2.目たるみがなくなり、たった半年間で10歳以上若返る
目たるみ、シワがなくなり、半年で10歳以上若返った!!
あなたは信じますか。しかし、実際のことです。
こんなことがありました。
10年ぶりかで、同窓会にいった時です。
懐かしい顔ぶれに再会し、喜びあい、話に花が咲きました。
「あなたは、ちょっとも変わらないな」
「あなたは、子供がいるくせに、昔のままじゃないか」
口々にそのような挨拶をかわしているものの、実は、相手の顔つきや物腰から、心の中ではっきりと感じました。
『しばらく会わないうちに、随分老けたな』
『学生時代は、色白で、頬はピンクに染まって、かわいい娘(こ)だったのに、いつの間にかシワが増え、目たるみができて、いい年になちゃったな』
そうそう、私もそうかと思い、トイレに行き、自分の顔を鏡に映して、シミジミみてみたら、同じように肌のシワや目たるみがあることにいまさら気付き、ショックをうけました。
自分はまままだ若いと思っていたいたのが、もろくも崩れおちたのです。
日毎、自分を見ているのですが、毎日は僅かな変化しかしませんので、気付きません。
徐々に変化するのですから、気付くところか、その顔に慣れてしまい、気付かない自分がいることがいまさらのように、10年ぶりの友人に再会し気付かされました。
10年ぶりに友人の老けているすがを見て、初めて同じように老けている自分に気付き、大きなショックを受けました。
そこで、色々調べ、目たるみ、シワを何とかなくしたいと考え、まずは、化粧品を色々変えてみましたが、まったく効果はありません。かえって、化粧した自分の顔と素肌のギャップの大きさに気にするようになりました。
これは、目のたるみ、シワは、肌の老化なのだから、化粧品では改善できないと考え、肌の老化を防止し、改善できないかっと考え、色々試しました。
そして、ついに、ある方法に行き着き、半年間で10歳以上若くなる結果をもたしました。
それは、決して私独自のものではありません。
医学者や健康問題の専門家が色々提言していることを私なりに組み合わせて、実践した結果です。
これを、目たるみが、肌の老化を象徴していますので、”目たるみ改善の7つの黄金ルール”と名づけました。勿論、目たるみだけでなく、シワ、シミの除去、並びに肌の若返りをもたることは言うまでもありません。
1.目たるみはなぜおこるのか?
目たるみは、年齢を重ねるとともに現われます。通常は、肌の衰え、老化です。
目たるみは、私たちの体力が年齢を重ねると落ちてくるように、肌のさまざまな機能が低下してきます。
では、一般的に若々しい肌とは、うるおいがあって、ピーンとはっている肌です。
解剖学的にいえまば、若々しい肌は皮膚の皮が厚いのです。
皮膚のいちばん表面の”表皮”が厚みをもって弾力があるのが若々しい肌です。
ところが、老化すると表皮が薄くなり、肌のたるみ、特に目立つのが”目たるみ”がでるのです。
肌の老化を一番感じられるのは、顔です。一番過酷な状況にさらされている所です。
顔の肌は、外気(紫外線や外気等々)に、また、脳の否定的な反応をもろに関わるところでもあります。顔は脳と緊密な関係で脳の反応は顔に現われるのです。
肌の老化を感じたなと思い始めるのが、シワ、そして目たるみです。
あなたの老化度はどうでしょうか。
ためにし、自分の手の甲の皮膚をつまんでください。
つまんだ周囲に細かいシワが何本となくできるのではないでしょうか。
もし、そんなシワができるようでしたら、表皮はかなり老化している証拠です。
皮膚が薄くなっているのです。
逆に、まだそれほどシワができなければ、皮膚は厚く弾力があり、みずみずしさを失っていません。
これは、太っている人も痩せている人も同じです。
目たるみは、老化の典型的な現象です。
ですから、目たるみを無くすには、老化現象をなくせばよいことになります。
しかし、老化は自然のことだと諦めていませんか。
その間違った固定観念を一掃することから始める必要がありますね。
老化現象は、いくらでも改善できることがわかっています。
私の周りにも、見事60歳になってから目たるみを解消した方が何人もいるのです。
諦める必要はありません。